私を本の虜にした確信犯!「確定拠出年金〜iDeCoの手続きと運用が自分でスラスラとできる本」

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神の導きなのか。

私はこの本に出会ってしまった。

私は神の存在など信じない。

しかし、「この出会いは神の導きである」と信じすにはいられない。

本は眩く、私の未来を照らしていた。

by マスヤ トヨヒサ

 

私を本の虜にさせた確信犯はこいつだ!

今回紹介するのは、私をほんの虜にさせた張本人。

石森久雄著「確定拠出年金〜iDeCoの手続きと運用が自分でスラスラとできる本」です。

確定拠出年金というフレーズは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
企業によっては福利厚生の一環として確定拠出年金を導入しているところもあります。
この本はタイトルだけ見ると、確定拠出年金のノウハウ本だと思う人も多いでしょう。

しかし、この本の真髄は「あなたが将来の日本のリスクに真剣に取り組む必要がある」ことを説いた自己啓発本であるということです。
なぜ私がこの本をきっかけに本の虜となったのか、私のエピソードを加味しながら解説します。

 

きっかけは偶然だった。私がこの本に出会ったわけ。

少し、私の話をしたいと思います。
私はもともとミュージシャンになりたっかたのです。
もちろん今でもミュージシャンになりたいので、日々2,3時間は音楽を作る時間に当てています。

しかし、音楽で食っていくには厳しい現実があるのです。
音楽は経験がものを言う世界なので、子供の頃から音楽をやっていたり、早くにデビューした人が有利なのは必然です。
対して私がミュージシャンを本格的に目指したのは去年。22歳の時です。
練習は高校の時からしていましたが、完璧主義者なこともありなかなか自分の実力に満足できず、決心したのは去年になってしまいました。

まぁこの話をすると長くなるのでいろいろ割愛しますが、音楽活動との両立を求め、音楽を作りながらできる仕事を探しました
だから私はフリーライターになることを決心しました。

フリーライターには専門性が大事だと思ったので、やっぱ需要があるのはお金のことかなと考えた私は、以前から興味があったFP分野に関する本を買う為に本屋に行きました。
とりあえず「ライフプランニング=FP」と言う単純な思考回路を持っていた私はライフプランニングコーナーへ。

ライフプランニングコーナーに行くと「確定拠出年金」と言うワードの本が多いことに気がつきました。
「確定拠出年金」なんて初めて見たワードでしたが、なんとなく最近のトレンドであることはわかりました。
そこで「確定拠出年金」本の中で一番読みやすそうだった本を選びました
本のタイトルは「確定拠出年金〜iDeCoの手続きと運用が自分でスラスラとできる本」。

これが私と本の運命的な出会いでした。

 

じぇじぇじぇ!びっくりぽん!無知ほど怖いものはないと気づかせてくれた!

さて実際に本を読み始めたのですが、衝撃を受けました。
確定拠出年金とはなんぞや?ということももちろん書かれていたのですが、私が衝撃だったのは次の一文です。

今後、年金の支給額は減額され、子宮が始まる年齢が現在の65歳からさらに遅くなることは避けられない(P.49)

この一文は、私の人生に対する楽観主義を破壊するのに十分でした
数々の本を読み尽くした今なら当たり前のことだと理解できるのですが、当時の私からすれば衝撃的だったのです。

私はこの本を読み自分の無知を恥じました
それと同時に本を読むことの大切さを理解できました。
無知ほど怖いものはありません

自分の知らないところで世界は常に動き続けていることに、気がつかなければなりません
私はこの本を読み、自分が時代遅れであることを痛感させられました。
「知ってて当たり前のことを知らない」これほど恐ろしいリスクはないのです。

以後、私がマネー本を読み漁るようになったのは言うまでもありません。

 

本に幸あれ

私は、この本がきっかけで本をよく読むようになりました。
本を読む理由は人それぞれでしょう。
しかし、共通していることが1つあります。

本はあなたを裏切らない

私はあなたにとっての運命的な出会いとなる一冊を紹介できればと思っています。
さぁ本があなたを待っています。

本に幸あれ。

 

この本はこんな人にオススメ

この本はこんな人にオススメです。

  • 確定拠出年金について知識を得たい人
  • 日本の将来リスクについて知りたい人
  • 私のように本の虜になりたい人

確定拠出年金について端的にまとめてありますし、確定拠出年金についてざっと知りたいのなら買って損はないです。
また、なぜ自分年金を作る必要があるのかについても理解できます
これからの日本は今まで通りでは行きません。
あなたは来るべき経済リスクに対応する必要があるでしょう。

そして、この本は私を本の虜にさせた確信犯でもあります。
私とタイプが似ている人なら、本の虜になるきっかけの一冊になるかもしれませんね

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