起業したいなら必読の一冊!「老後の不安がなくなる 定年男子の流儀」

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起業

こう聞いてどうおもいますか?
ほとんどの人が起業に対するハードルが高いと感じるでしょう。

この本はそんなあなたの意識を破壊するでしょう。
「好きなことで生きていく」の本質をついた、起業したい人必読の一冊

人生100時代に到達した今、働く期間を選択するのはあなた自身です。
老後起業を取り入れ、社会にはびこる固定概念をぶち壊せ!

 

起業したい人必読の一冊!

今回紹介する本はこちら!

 
老後の不安がなくなる 定年男子の流儀」です。
著者は大江英樹さん。
大江英樹さんといえば「定年男子 定年女子」という本でも有名ですね。
第1刷発行日は2017年6月1日。
 
タイトルだけ見ると、本の対象世代は40,50,60代向けのように感じるでしょう。
しかしながら、この本の対象世代は10,20,30代の若者も含めます。
というかむしろ若者が読むべき一冊です。
特に将来的に起業したいと感じている志高い人にとっては教科書のような役割を果たすでしょう。

この本の著者大江英樹さんは実際老後に起業し、その体験をもとにこの本を執筆しています
その体験談がとても参考になり、起業して事業を成功させるには何が大事なのかということについて本質的に知ることができます。

この本で学んだことは実際かなり多かったです。
私もこの本を読むまでは起業という概念に距離感じていましたが、本を読んで意外に起業は簡単だということがわかりました。

例えば、私はこの「マネブックス(Monebooks)」というサイトを立ち上げていますが、これも起業といえば起業なのです。

例えば、ブログの執筆もそうでしょう。
これも起業といえば起業なのです。

起業は基本的に稼いでいることを前提のように考えている人が多いですが、そうではありません。
お金はあくまで後付けです。

好きなことやって、結果的にお金がついてこればいいだけの話なのです。
この本は、私に起業という概念の本質を教えてくれた素晴らしい一冊です。

読んで良かったです。
そして大江英樹さんありがとう。
この場を持ってお礼申し上げます。

 

老後は好きなことで生きていけ!

さて、老後の懸念材料は何ですか?
それはお金ではないでしょうか。

老後のお金を貯めとかないとと思っていてもなかなか貯金や資産運用は実行できないものですよね。
当たり前のことです、漠然とした不安を抱えていても、いざそれが現実にならなければ、実感がわかないからです。

じゃぁどうする?

漠然とした老後の不安を抱えたまま過ごすのか?

あなたは老後の家計を大幅に改善する方法を知っていますか?
それは老後も働き続けることです。

そう、老後資金が心配なら働き続ければいいのです。
この本が提唱していることの本質はここにあります。

じゃあ!どうやって老後も働くの?
こう思うでしょう。

一番いい老後の働き方は起業だ!
この本はこう言っています。

老後に起業だと?そんなバカな!と多くの人が思うでしょう。
私もそう思いました。
しかし、本を読み進めると、全くもってその通りだと思いました。

私はこの本を読んで老後(40年後に老後という概念があるかは不明だが)も働こうと思いました。

しかし多くの人が老後も働くのは嫌だと考えるでしょう。
普通です。
毎日汗水垂らして働いたのです。
今更、またサラリーマンなんてやれるか!
こう思うのは当たり前です。

しかし、誰も嫌な仕事をするなとは言っていないのです。
老後はあなたの本当にしたい仕事すべきだと、この本は説いています。
そしてこの本の著者はそんな老後起業の概念を実際に実行しているのです。

口先だけで物事言う人はたくさんいますが、本当に説得力があるのは自らが実行している人です。
著者の大江英樹さんは自らが老後起業を実践しているのです。

その為にとても説得力があるのです。
私も大江さんが提唱する生き方を実践したいと思いました。

 

「老後の不安がなくなる 定年男子の流儀」はこんな人にオススメ!

さて恒例のこの本はこんな人にのコーナーです!
この本は全起業家の教科書的役割を果たすと思います。

よってこの本がオススメ人はこんな人です!

  • 起業したい人
  • 老後の生活に漠然とした不安をかけている人
  • 好きなことで生きていきたい人
  • どうすればキャリアアップできるか知りたい人

以上です。
大江英樹さんの実体験を知って、起業というものの本当の楽しさを知りましょう。

 

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